【7/31(金)~8/2(日)開催】ドラッグストア業界の今を知る。第26回JAPANドラッグストアショーのご紹介

ドラッグストア業界の最新トレンドが一堂に集結!
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ドラッグストア業界の最新商品と情報が集まる国内最大級の展示会「JAPANドラッグストアショー」が
今年も東京ビッグサイトで開催されます。
第26回JAPANドラッグストアショー 公式サイト: https://www.drugstoreshow.jp/
開催期間は7月31日(金曜日)~8月2日(日曜日)の3日間で、
前年度(25年度)は東展示棟の4・5・6・7の計4ホールを使用していましたが、
本年度は1・2・3・7・8の計5ホール使用と、過去最大規模での開催です。
-開催概要-
| 会期 | 2026年7月31(金)・8月1日(土)・8月2日(日) 10:00~17:00 商談日:7/31~8/2の3日間 一般公開日:8/1~8/2の2日間 |
|---|---|
| 会場 | ![]() |
| 主催 | 一般社団法人 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS) |
| 協賛 | オールジャパンドラッグ株式会社/株式会社ニッド(日本ドラッグチェーン会) |
▼前回の来場者数、出店規模(会場スペース数)は、下記のとおりです。

前回はメーカーや卸売業を中心に398企業が出展し、計1302小間での展示が行われました。
また、来場者としては、ドラッグストア関連企業が58社、商社・卸売業が46社、各種小売業が79社と、多様な業種・業態の企業が参加しています。
業態の垣根を越えた競合が一層激化する中、業界全体の最新動向や注目の商品・市場トレンドを一度に把握できる絶好の機会として、本展示会をぜひご活用ください。
実際に、前回のビジネス来場者へ向けたアンケートでは、来場目的として「業界全体の情報収集」を挙げる回答が37.5%と最も多かったほか、「商品情報収集」(19.9%)、「市場動向調査」(17.2%)と続きました。
合計すると全体の約75%を占めており、多くのドラッグストア関係者が業界の最新情報を得るために参加していることがうかがえます。
▼一般来場者・ビジネス来場者へ向けたアンケートの結果(前回開催時)


今回のテーマ
第26回のテーマは、「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像 〜Next25〜」。
会場には、最新の医薬品やスキンケア・コスメ、フェムケア用品、健康食品、ベビーケア用品など、暮らしをアップデートする商品が多く並びます。
長年愛されてきた定番商品に加え、新しい潮流を柔軟に取り入れ、次の25年へと向かうドラッグストアの姿を体感できる3日間です。
▼プレスリリースより

注目の展示ゾーン・イベント
特別企画ゾーン
◆食と健康ゾーン
<ドラッグストア発、「食×健康」で広がる新たな市場>
ドラッグストアは「健康を意識した食生活」を支える身近な販売チャネルとして、メーカー・流通業界から大きな注目を集めています。
店頭に商品が並ぶことで認知が高まり、購買につながるという好循環が生まれており、新たな市場開拓の場としてますます注目されています。
本ゾーンでは、“食を通じて健康を支える”製品・サービスを出展します。
食と健康アワード
「食を通じて人々の健康とウェルビーイングの実現に貢献する商品・サービス」を表彰する企画で、2018年から継続して開催されています。
第26回出展の商品を対象に、【食品部門】【サプリメント部門】別にエントリーを募り、選考委員会による審査を経て優れた商品が表彰されます。

◆【新設】マタニティ&ベビーケアゾーン
<家族みんなで支える “出産と育児のケア”を ドラッグストアから>
今回新設された注目のゾーンです。
テーマは、「赤ちゃんとの毎日に健やかな愛しさを ~ 命を想うドラッグストア ~」。
晩婚化や少子化が進む一方で、共働き世帯の増加や男性の育児参加への意識の高まりにより、育児を「家族全員で支える」時代へと移行しています。
妊活、妊婦ケア、産後ケア、ベビー・幼児ケアなど、出産から育児にまつわるケア用品は、もはやお母さんや赤ちゃんだけのものではなく、家族みんなの日常に寄り添う“暮らしの必需品”となっています。
家族のために必要な商品を、身近なドラッグストアで気軽に購入できる環境を整えることは、今後ますます重要になります。
従来から愛されてきた育児用品の良さを活かしつつ、最新テクノロジーを取り入れた育児サポート商品・サービスを現代のパパ・ママ世代に向けて紹介しています。会場には、授乳・オムツ替えのベビールームも完備。
ドラッグストアが、「子育て家庭のいちばん身近なインフラ」として進化している事を体感できるのではないでしょうか。
▼マタニティ&ベビーケアゾーン詳細

◆フェムケアゾーン
<ドラッグストア業界における「フェムケア」カテゴリー創出を目指して>
女性の健康課題への関心の高まりを背景に、「フェムケア」市場は近年急速な成長を遂げています。
ドラッグストアにおいてもフェムケア商品の取扱いは着実に拡大しており、今後はさらに女性のライフステージ全体を支える商品・サービスの充実を図り、より幅広いニーズに応えていくことが期待されています。
「フェムケアゾーン」は第23回(2023年)から毎年開催し、今回で4回目です。
これまで多くの業界関係者や一般来場者から高い関心を集め、ドラッグストア業界における新たなビジネス領域として着実に成長してきました。
本ゾーンでは、業界独自の「フェムケア」カテゴリーを確立し、新規事業者の参入や異業種との協業を促進することで、さらなる市場の拡大を目指します。

その他の会場
「食と健康」「マタニティ&ベビーケア」「フェムケア」の3ゾーン以外にも、ドラッグストア業界に関連する様々な商品や新たなビジネスモデルを紹介する展示・イベントが行われます。
◆第6回 Men’s Beautyアワード
男性著名人を対象とした恒例のビューティアワード。
以下の4部門で選出・表彰を行い、受賞者によるトークショーも開催します。
- Beautyライフスタイル部門:元気に活躍中の健康長寿な方
- セルフメディケーション部門:健康意識が高く、元気でさわやかな印象の方
- Beautyスキンケア部門:美意識の高い方
- Beautyミドル部門:大人の格好よさと美しさを兼ね備えた方
◆「こどもやくざいし体験薬局」
こどもたちに人気の薬剤師お仕事体験コーナー。白衣を着て調剤や分包機の操作を行い、薬袋にお薬を詰めて完成。参加したお子さまには白衣と修了証をプレゼント。
◆一般来場者向けイベント「スポーツパーク」
真夏でも屋内で思い切り体を動かし、健康づくりの大切さを家族みんなで楽しく学べる企画。ストラックアウト・バスケットフリースロー・パターゴルフ・ヨーヨー・けん玉など多彩なスポーツコンテンツを用意し、世代を問わずスポーツの楽しさを実感いただけます。
◆ホームケアゾーン
日用消耗品、台所用品、トイレ用品、バス用品、紙製品、洗濯・衣類ケア用品など
◆ペットケアゾーン
ペットフード・飲料、ペット用サプリメント、アクセサリー用品など
◆エンジョイライフゾーン
文房具、事務用品、デジタル文具、生活雑貨、レジャー用品など
◆ストア&ファーマシーソリューションゾーン
店舗什器、店舗内外装、POSレジ、分包機など
▼展示やイベントに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

さいごに
今回で26回目を迎えるJAPANドラッグストアショーは、業界の最新動向や注目の商品を一度に体感できる貴重な機会です。
会場規模の拡大に伴い、より一層、多彩な展示や企画が予定されています。
ドラッグストア業界の“今”と“これから”を知るための見どころが数多く用意されていますので、ご興味・ご関心を持たれた方は、ぜひご来場いただき、新たなサービスや商品との出会いにつなげてみてはいかがでしょうか。
▼第26回JAPANドラッグストアショー公式サイトはこちら

なお、DX-MOPでは会期終了後に来場レポートを掲載予定です。
実際の会場の様子や注目展示についても改めてご紹介させていただきます。


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